社会性の人類学的探究 トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序

文化人類学と芸術:複数の立場とその合流点を探して

文化人類学と芸術のあり方について考えるセミナーです。近年、国内で出版された三つの共同研究の成果を起点に、今後の文化人類学と芸術の可能性を探ります。

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フライヤー:こちらよりダウンロードできます

日時:2026年7月11日(土)14:00~17:00

会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 
304マルチメディア会議室

参加費:無料


プログラム:
14:00 - 14:05 趣旨説明 緒方しらべ(文化人類学者/東京外国語大学 AA研)
14:05 - 14:30 書評『 拡張するイメージ』 兼松芽永(文化人類学者/女子美術大学)
14:30 - 14:55 書評『 〈生の芸術〉への誘い』 緒方しらべ
14:55 - 15:20 書評『 芸術をめぐる実践』 青木惠理子(文化人類学者/龍谷大学)
15:20 - 15:30 休憩
15:30 - 16:20 ディスカッション 竹久侑(キュレーター/水戸芸術館現代美術センター)
                砂連尾理(ダンサー・振付家/立教大学)
                山田創平(社会学者/京都精華大学)
16:20 - 17:00 フロアディスカッション

司会:村津蘭(文化人類学者/東京外国語大学 AA研)

共催:
東京外国語大学AA研基幹研究 社会性の人類学的探求:トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序,
東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)

お問い合わせ:
緒方しらべ ogatas(a)aa.tufs.ac.jp  (a)を@に変えて送信してください。