社会性の人類学的探究 トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序

ワークショップ「漬ける、さらす、醸すー日本・チベット・マレーシアの食実践からみる地域・環境・暮らし」

本ワークショップでは日本の漬物のほか、チベット・ヒマラヤのチーズ、マレーシアのイモの水さらしと発酵など、各地域に根ざした食実践を手がかりに、市場化、食と農の多様性、人と微生物・動植物との共生といった論点を交差させながら、食と暮らしの関係について考えます。
皆様のご登録・ご参加をお待ちしております。

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■ プログラム
17:15-17:20  根木優気(東京外国語大学学際研究共創センター) 開会・趣旨説明
17:20-17:40  木村あや(ハワイ大学マノア校社会学) 漬物から微生物との関係を考える
17:40-18:00  星泉(AA研) 虫がわくほどうまい?―チベット・ヒマラヤの腐れチーズ
18:00-18:20  河合文(AA研) 水さらしと発酵のあいだ―マレーシアの森における微生物との関係
18:20-18:30  質疑応答、閉会

※ 要事前登:締切7月6日(月)正午(会場参加の場合は登録なしでも構いません)
下記登録フォームよりご登録ください
https://forms.gle/ZPGcLrzzx2SJM1jf9

お問い合わせ: negi.yuki[at]tufs.ac.jp ([at]を@に変えて送信ください)

共催:東京外国語大学学際研究共創センター(TReND)、AA研J-PEAKS学際共同研究「乳由来うま味成分の文理融合研究:環ヒマラヤ地域を事例として」「食の変容と健康:東南アジア地方村落から」

協賛・後援・協力:東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ、 AA研基幹研究(人類学)「社会性の人類学的探求」