【参加者募集】ワークショップ「映像人類学のキュレーション:応用映像人類学におけるマルチモーダル・アプローチ」
本ワークショップは、映像、またはマルチモーダルな手法を用いて研究成果を発表したいと考えている研究者やアーティストを対象とした参加型のプログラムです。集中講義型の応用参加型ワークショップとして、映像人類学における最新のマルチモーダル手法について議論します。ワークショップの一環として、参加者は個人またはグループで小規模な映像人類学的プロジェクトに取り組み、人類学的展示のための準備に取り組んだのち、展示を行います。
講 師:ペドラム・ホスローネジャード氏
社会文化人類学者・キュレーター、西シドニー大学社会科学部 客員教授、学術誌『Visual Anthropology - Taylor & Francis』編集長
定 員:15名
参加費:無料
言 語:英語
申込締切:2月20日まで
(原則として全日程の参加が必要で、すべてのセッションに参加できる方を優先します)
日時・プログラム概要:
Day 1:3月5日(水)10:00 AM - 12:00 PM
プログラム紹介
1:00 PM - 5:30 PM
映像人類学の理論と実践、映像人類学におけるキュレーションの理論
Day 2:3月6日(木)10:00 AM - 12:00 PM、1:00 PM - 5:30 PM
映像資料の実践的ハンズオンワーク
映像人類学資料のキュレーション(1)
Day 3:3月7日(金)10:00 AM - 12:00 PM、1:00 PM - 5:30 PM
映像人類学資料のキュレーション(2)
Day 4:3月8日(土)10:00 AM - 5:00 PM
展示の設営および準備
Day 5:3月9日(日)11:00 AM - 展示オープニング
14:00 PM - 17:00 PM、展示トークおよびクロージングリマークス
主催:東京外国語大学 フィールドサイエンス・コモンズ(TUFiSCo)
共催:基幹研究人類学「社会性の人類学的探究:トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序」
協力:学術誌『Visual Anthropology - Taylor & Francis』
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