社会性の人類学的探究 トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序

音楽を使わないダンス・ワークショップ「さぐるからだ、みるわたし」

【こんなワークショップ】音楽を使わないダンス・ワークショップ。動き・呼吸・視線のやり取り・表情など共に踊る相手を見つめ、自分を見つめ「動きのコミュニケーション」からダンスを見つけます。
体の感覚や想像力を少しずつ広げてふと心が動く瞬間、まだ誰も知らないダンスが生まれます。呼吸を合わせて、想像して、寄りそって、すれ違いも楽しんで。この日だけのダンスを探しにいきましょう。

【日時】2026年 9月22日 (火・祝) 10:00~16:00(12:00~13:30昼休憩)
 ※9:30~受付開始

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1(宮城県仙台市若林区卸町2丁目12-13)

【参加費】1,000円

【対象】6歳~100歳、聴覚障害のある人、ろう者、聴者
 ※ダンス経験は問いません。

【定員】15名

【内容】※若干変更する場合があります。
・ウォーミングアップ
・身体を使ったゲーム
・想像力を使った遊び
・コミュニケーションを使って踊る
・1人1人の記憶やエピソードからみんなで振付を作る

【主催】さぐる・おどる企画
https://www.instagram.com/saguru_odoru?igsh=azQ1MGdpZzRhczh4
仙台・東北で、聴覚障害のある人も楽しめる「舞台・ダンス・身体表現」の場を広げるためダンサー・手話通訳などのメンバーで活動中。
手話通訳つきダンス・ワークショップなど、舞台や身体表現に関わる企画を開催している。

【共催】JSPS学術知共創プログラム「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」、AA研基幹研究人類学「社会性の人類学的探求:トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序」、学術変革領域研究 (A)顔身体のデザイン:実践・実証・設計に基づく顔身体の深化と昇華

【協力】田中みわ子(東日本国際大学)