社会性の人類学的探究 トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序

大瀬二郎写真展「遥かなる地へ思いを馳せて」/Jiro Ose Photo Exhibition: Places and People Afar, Close to Home and Heart

Places and People Afar, Close to Home and Heart poster20161113.png

*チラシは こちらからご覧いただけます。

今、世界で起きていること。
"紛争"、"暴力"、"自然の脅威"...。
かつての「恵みの大地」は様相を変え、人々は追われる。
それでも一瞬一瞬を懸命に生きている姿があった。
写真を通して、その思いを共有していただけたら幸いです。

大瀬二郎(おおせ・じろう)
1968年生まれ。大阪府出身。アメリカ ミズーリ大学ジャーナリズム学部報道写真学科を卒業後、アメリカの新聞社を経て、現在フリーの報道写真家として世界各地で起こる数々の事象にカメラを向け世界中に発信。07年コンゴ(旧ザイール)の総選挙の取材で国際報道写真祭(Pictures of the Year International)でニュース部門優秀賞受賞、コンゴでの体験記「アフリカ大戦の亡霊」で、09年田原総一朗ノンフィクション大賞佳作受賞。Time、Newsweek、Le Monde、週刊朝日、アエラほか多数のメディアに写真が掲載されている。ウガンダ在住。

ホームページ http://www.jiroose.com/
※展示写真の一部も掲載されています。

[会期] 2016年12月5日(月)~2017年1月20日(金)10:00~17:00
   ※土・日・祝日、12月29日(木)~1月3日(火)は休場
[会場] 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所1階資料展示室
[入場料] 無料
[主催] 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対する『在来知』の可能性の探究―人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関2」
企画協力:古谷伸子 制作協力:中村恭子